YOSAとは、韓国で約600年もの歴史を持つ民間療法〈座浴〉を独自に進化させた、全く新しいサウナです。座浴はその名の通り、座って行うサウナのこと。主によもぎを使った漢方スチームをイスの下からおしりに当てることで、漢方の薬効成分を効果的に吸収させ、体の芯から温めて老廃物を体外に排出します。婦人病や便秘、冷え性などに効果があることから、韓国での産婦人科では保険適用療法としても認められています。

この座浴療法に美容・健康効果を高めるハーブを組み合わせ、誰でも手軽に楽しめるように開発させたのが、YOSAなのです。YOSAではラドンを含んだ専用ウエアと、炭を織り込んだケープを身につけ、イスに座ります。すると13種類のハーブと天然岩塩を炭鍋で炊いたスチームがイスの下からわき上がり、全身をじっくりと温めていきます。また、通常のサウナのように頭がのぼせないので、読書したり、音楽を聴いたり、ゆったりとした気分で楽しめるのもYOSAの魅力。

ハーブや炭、ラドンなどによる健康・美容効果を取り込むことで新陳代謝を高め、マイナスイオンとハーブの香りでホッとひといきリラックス。心とカラダをうるおすハーバルサウナ、YOSAをぜひお試しください。
漢方では、根を鎮痛・鎮静・生理痛などの婦人病の薬として広く用います。また、血行を良くして手足を温める作用が強いので、冷え性・血行障害などの改善にも使われています。 日本では丁字(チョウジ)と呼ばれ、スパイスとして古くから世界中で使われてきました。消化を良くしたり、体を温める作用があるため、消化不良や腹部の冷えの改善に使われたりします。 漢方では、体を温め、食欲増進・止血・下痢等に効果があるとされ、煎じて飲む他に塗り薬として切り傷・虫刺されなどにも効く万能薬として用いられ、「名医草」という別名があります。
中国から渡来し、現在では食用・観賞用として広く親しまれています。漢方では、花を乾燥して用い、解熱・解毒・鎮痛作用のほか、めまい・耳鳴りなどの改善に使います。 スターアニスともいわれ、星形の独特な形をした実は、中華料理などのスパイスとして知られています。独特の香りを持ち、食欲増進や消化促進に効果があると言われています。 ダイダイの未熟な果実を二つに切って乾燥させた枳実(きじつ)には胃の緊張を高める作用があるとされ、漢方では胃下垂の膨満感を軽減させるために使われます。
葉が重なり合う様子が鎧に似ていることから名づけられたと言われます。漢方では、鎮静・鎮痛・止血・浄血に効果があるとして、配合されています。 漢方では、特に頭痛・目の充血・のどの腫れによる痛みなどの症状の緩和に使われます。また、さわやかな香りには覚醒効果があり、アロマテラピーにも広く用いられます。 漢方では、利尿・便秘に効果があるとされます。名の由来は、6月の半夏生の頃に上部の葉2、3枚が白くなるからという説と、葉が半分だけ白くなるため半化粧からという説があります。
もしも胸が苦しくなる、蕁麻疹が出る、目まいがするなどの異常を感じた方は、
ここに掲載された植物にアレルギーがないかどうかを専門医に診てもらってください。